Premiere Pro 手振れ補正方法

Premiere Pro

今日は手振れ補正について書きたいと思います。


最近では携帯でも簡単にきれいな動画を撮れるようになりましたね。
お出かけるときになんとなくきれいな風景を見つけ、歩きながら動画を撮るとどうしても手振れ補正が起こってしまいます。

これを改善してくれるのが、Premiere Proの手振れ補正機能です。

今日のスキル

  • エフェクトコントロール
  • ワープスタビライザー

Premiere Pro 手振れ補正方法

動画をとってみたが、手振れが…

元動画

短い動画ですが、一眼レフカメラで、歩き撮りをした動画になります。

手振れしていますね。。
撮影機材は、Panasonic G9-PROに12-60のレンズを付けて撮影しました。

この動画に、手振れ補正をしてあげると、下のようになります。

手振れ補正後

いかがでしょうか?

元の動画に比べると、手振れは少なくなりましたね。(若干ローリングシャッター現象のようなものが見えますが。。さらに追い詰めた補正が必要ですね。)
では、その方法をご説明します。

[エフェクト] パネルを出します。

まずは、[エフェクト]パネルを使いますので

  • 操作①.ウィンドウ → エフェクト をクリック
  • 操作②.ビデオエフェクト を展開

エフェクトパネルが出ますので、”ビデオエフェクト” を選択します。

“ワープスタビライザー” を使います

“ビデオエフェクト” が展開されたら

  • 操作③.ディストーションを展開
  • 操作④.ワープスタビライザーをClipをドラッグ&ドロップ

これで、Clipにワープスタビライザーが適用されました。

ただし、これだけでは補正されていませんので、次の分析を行います。

動画の分析を実行

  • 操作⑤.[分析]ボタンを押すと 動画の分析が始まります

残り時間が表示されますので、完了するまで待ちましょう。

ちなみに、今回使った動画は4K 30pで、5秒の動画ですが、分析には2分かかりました。


分析にはPCのスペック、特にCPUが影響してきますので、時間がかかりすぎるようであれば、PCの買い替えも必要かもしれませんね。


お勧めのPC記事も書きましたので、ご参考に見てみてください。

分析完了 自動スケールの部分を確認

分析完了しました。
自動スケールの部分を最後に確認しましょう。

Premiere Proの手振れ補正では、動画を若干クロップ(拡大)して補正します。そのため、若干元の動画より拡大した動画になりますので、問題ないか確認しましょう。

初心者におすすめの参考書

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