Premiere Pro スロー再生動画の作り方

Premiere Pro

今回は動画のスロー再生方法について書きたいと思います。


動画のアクセントとして使います。

今回使用するスキル、ツール

  • 速度・デュレーション

スロー再生動画の作り方

速度・デュレーションを選択

速度・デュレーションを選択
  • 再生速度を変更したいClipをタイムラインから選択し、マウスを右クリック
  • [速度・デュレーション]を選択する

速度を50% [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

速度を50%  [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

クリップ速度・デュレーションのウィンドウが出てきたら

  • 速度を50%に変更(数字は所望の値を入力してください)
  • [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

これで、タイムラインのClipのファイル名の横に [50%]と表示されたら完了です。最初から再生してみてスロー再生になっていると思います

[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしない場合

[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしない場合

先ほどは、[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしましたが、今度はチェックを外してみます。すると、Clipの速度は50%になりましたが、、タイムライン上のClipの時間は伸びていないことが分かると思います。

まとめ

まとめ

[変更後に後続のクリップをシフト]にチェックを入れる/入れないで、タイムラインに差が生じました。
重要な点は、

  • チェックを入れる場合・・・速度は変更されるが、元のClipの再生範囲は変わらない
  • チェックを入れない場合・・・速度は変更されて、元のClipの再生範囲も変更される。

という点です。

ちなみに、[クリップ速度・デュレーション]ウィンドウで、速度とデュレーションの横にある鎖マークでも同様のことができますので、確認してみてください。

今回は以上になります。

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