Premiere Pro タイムラインで使える便利なショートカット 早送り 巻き戻しなど

Premiere Pro

こんにちは、Takenoです。

今回は、作業効率化の第1弾として、
タイムライン”で使える便利なショートカット
をお伝えしたいと思います。

タイムラインで使える便利なショートカット [Premiere Pro 2020]

Premiere Pro タイムラインで使える便利なショートカット 早送り 巻き戻しなど
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ショートカットの確認方法

ショートカットの確認方法

まずは、Premiere Proで最初から設定されているキーボードショートカットの確認の仕方です。

  • 編集 → キーボードショートカット

で、上の図のようなキーボードが出てきます。


キーボードにどんなショートカット機能が割り当てられているかを見ることができます。

タイムラインで便利なショートカット

タイムラインで便利なショートカット

今回は “タイムライン” で使うと便利なショートカットを5つご紹介します。

  •  ¥ ・・・ タイムライン全体を表示

タイムラインをズームしすぎた時に、一発で全体を表示してくれるので非常に便利です。

  • J ・・・  左へシャトル(巻戻し)(押すたびに倍速)
  • k   ・・・シャトルを停止
  • L   ・・・右へシャトル(早送り)(押すたびに倍速)

こちらは、早送り、巻き戻し機能です。

映像を一気に飛ばしたいときや、巻き戻したりするときに、再生ヘッドをマウスで動かすより、圧倒的に早くなります。

  • Space・・・  再生  /  停止

これは、基本中の基本ですので、覚えておきましょう。

  • ↑↓(上下ボタン)・・・  ビデオ・オーディオ区切りごとに移動

最後に、↑↓上下ボタンです。タイムライン上で、映像や、音声の区切りまでジャンプしてくれます。
これも素早く編集を行うために、大事なショートカットキーになります。

以上が “タイムライン” で使う基本的なショートカットになります。

作業効率が上がれば、自由な時間も増えますし、積極的に覚えていきましょう。

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