Premiere Pro 早送り再生動画の作り方

fast_play03.png Premiere Pro

今回は早送り動画の作り方を書きたいと思います。

早送り再生は、車や徒歩で移動している動画でよく使われます。

マスターしておしゃれな動画を作りましょう。

今回使用するスキル

  • 速度・デュレーション

関連するスキル

スロー再生動画の作り方

早送り再生動画の作り方

速度・デュレーションを選択

速度・デュレーションを選択
  • 再生速度を変更したいClipをタイムラインから選択し、マウスを右クリック
  • [速度・デュレーション]を選択する

速度を200% [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

速度を200% [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

[クリップ速度・デュレーション]のウィンドウが出てきたら

  • 速度を200%に変更(数字は所望の値を入力してください)
  • [変更後に後続のクリップをシフト]をチェック

これで、タイムラインのClipのファイル名の横に [200%]と表示されたら完了です。最初から再生してみてスロー再生になっていると思います

[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしない場合

[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしない場合

先ほどは、[変更後に後続のクリップをシフト]をチェックしましたが、今度はチェックを外してみます。すると、Clipの速度は200%になりましたが、タイムライン上に空白ができました。

まとめ

まとめ

[変更後に後続のクリップをシフト]にチェックを入れる/入れないで、タイムラインに差が生じました。
重要な点は、

  • チェックを入れる場合・・・速度は変更され、元のClipの再生範囲も変わる
  • チェックを入れない場合・・・速度は変更されて、元のClipの再生範囲は変わらない。

という点です。スローの場合とは異なりますね。

ちなみに、[クリップ速度・デュレーション]ウィンドウで、速度とデュレーションの横にある鎖マークでも同様のことができますので、確認してみてください。

今回は以上になります。

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コメント

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